川畑商店〜ぼくたち夫婦の、人生かけた実験記録〜

中学卒業後10年ぶりの再会を機になぜか急に結婚した二人が人生かけた多様な実験を綴るピースフルブログ。あなたが笑ってくれたら嬉しい。

書くことの威力

おはようございます!夫です。

 

引っ越しを終えて、新居を整えております。

 

昨日は紙にやることリストを書いてみると、

 

なかなか充実した1日となりました。

 

頑張りすぎて寝たのが2時くらいとなりました。

 

酒を飲まずイキイキしていたので妻との話がはずんじゃいました(笑)

 

今日は盆休み開けで憂鬱な人も多いかと思いますが無理せずやっていきましょう。

 

生きてることに感謝、当たり前の日常に感謝。

 

奥さんと息子と一緒に早く住めるのを目指していきます。

 

追伸:今夜は帰宅後毎朝毎晩のルーティングを決めます!(掃除、日記、勉強、etc...)

さぁ引き渡しだ!

おはようございます、夫です。

 

前回の妻の記事が上手く文章にまとめられていて、凄く心に沁みました。

 

僕はひとりの人間であるが夫であり、父である。

 

頑張らんばいかん!

 

家族を幸せにできない人が他の誰を幸せにできると言うのか。(ワーカホリックという例外もあるけど)

 

午前中には荷物を全て移動させて出来れば掃除まで完了させたい。

 

午後からは洗濯機・冷蔵庫の調達。

 

1日も早く妻と息子が安心して住める新居に。

 

大事なのはワクワクしながら作業すること。

 

はぁ〜引っ越しめんどくせぇ〜

 

ではなく

 

家族と住めるの楽しみ〜♪

 

というマインドで!

 

それでは皆様良き週末を!

夫の約束三か条

私たちは結婚して子供もいるけど、色々あって別居中だ。

 

色々といっても大した理由ではなく、ただ単に「私たちに計画性が無かったから」ーそれに尽きる。

 

 

だけどやっぱり一緒に住みたいという話になり、「どっちがどっちに引っ越すか?」という問題が生じた末に、色々な理由で私と子供が夫の元へ引っ越すことになった。

 

 

色々な理由といっても、ただ単に「ぜひ僕の住む町で一緒に暮らしていただきたいです、お願いします!」という、夫の強い希望に私が根負けしたという、ただそれだけのシンプルな理由。

 

 

条件的には、私と子供の住む町に夫が来る方が簡単だったのだけど、

そういう理屈を超えて、「夫の住む町で一緒に住む価値」が、あるらしい。

 

 

 

 

(以下、夫婦会議での対話を交えてお送りします。)

 

 

 

 

その価値とは?という私の問いに、夫は、「この町が好きだから!じゃ、ダメですか?」と答えた。

 

 

 

 

 

 

全然ダメじゃない。

 

 

 

 

 

 

すごくいい。

 

 

 

 

 

 

すごくいい、と感じた上で、さらに確認した。

 

 

 

 

 

私は仕事も変えないといけないし、子供と私の病院も新しく探すことになるし、実親というサポーターも失うことになる。

知り合いも友達も一人も居ない土地に行くことになるけれど、

 

そんなマイナスを抱えてでも、それでもあなたの住む町に来てほしいという強い気持ちがありますか?

 

 

という私の問いに、夫は、「あります!」と答えた。

 

 

 

 

 

 

 

そうか。

 

 

 

わかった。

 

 

 

 

私からの確認は続いた。

 

 

 

 

ここのところ、「仕事やめよっかな〜。転職しようかな〜。早苗さんのヒモになります〜。」、そんなことばかり言ってるけど、

 

 

仕事を辞めるあなたのもとに、私と子供が行く意味はどこにありますか?

 

 

 

 

そんな私の問いに、夫は答えた。

 

 

 

 

僕は早苗さんに甘えすぎてました、仕事、頑張ります、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事ね、本当に嫌なら辞めても全然かまわないんだよ。

 

 

 

ただ、仕事を続けるなら続ける、辞めるなら辞めるで、前向きなアクションがあると思うのね。

 

 

 

でも、あなた今そういう前向きなアクション、何も無いよね。

 

だから、どうしたいかが分からないの。

 

実際、どうしたいの?

 

仕事、辞めたいの?続けたいの?

 

 

 

 

そんな私の問いに、夫は答えた。

 

 

 

 

 

 

 

まだ辞められない、と。

 

まだ何も習得していないのに、辞めるわけにはいかない、と。

 

 

 

 

 

 

さらに、そもそもなぜ今の会社に就職したのか?ってとこまで遡って聞いてみた。

 

 

 

 

すると、「海外事業部があったから」と。

 

 

 

しかし、結婚したら海外事業部の枠から外されてしまったとのこと。

 

 

 

 

それで、モチベーションを保てなくなったとこがあるようだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たしかにね。

 

海外で勤務したい、そのためにはこの会社だ!と思って入社したのに、結婚してそれが叶わなくなった今、何を目標にして働いたら良いのか分からないよね。

 

 

 

 

でも、それなのに仕事続けるんだね?

 

 

 

 

はい、と。

 

 

海外勤務の職を見つけるまでは、今の会社で前向きに働きます、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

そうですか、聞かせてくれてありがとう。

 

 

 

とってもよく理解できたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それほど強い気持ちがあるのなら、一日も早く、あなたのところに子供を連れて行きたいです、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

夫の直感に賭けてみたい、と、思ったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ。

 

それならば、私が安心してそこに行けるように、規則正しい生活を送って、まずはあなた自身が一人で暮らせるように自立してくださいと。

 

 

 

 

 

今のように、仕事がうまくいかない → 帰ってお酒を飲む → 時間とお金がなくなる → 掃除もできない …

 

そんな状態のあなたとは、一緒に住めませんよ、なぜなら私たちには小さい子供がいるから。

 

 

 

せめて私とあなたは自立してないと、一緒に子育てはできません、と。

 

 

 

 

 

夫、「はい!規則正しい生活をします!」

 

 

 

 

 

 

お願いしますね。

そして次に、仕事にも前向きに取り組めますか?

せっかくあなたの住む町に行っても、あなたが仕事に対して後ろ向きだったら、「ここに来た意味は?」って、悲しくなります。

 

 

 

 

 

 

 

夫、「前向きに仕事をします!前向きに生きます!!!」

 

 

 

 

 

はい、お願いします。

 

最後に、あなた何度も、お酒とタバコを辞めるって私に約束したのを覚えてますか?

 

 

 

夫、覚えてます!

 

 

 

 

辞められましたか?

 

 

 

夫、いいえ、辞められませんでした。

 

 

 

 

 

自分からした約束は、守ってほしいなぁ。

もちろん人間だから、守れないこともあると思うけど…。

 

 

 

 

 

 

 

夫、約束守ります!!

 

 

 

 

 

 

そんなわけで、約束三か条が生まれした。

 

 

 

 

 

 

新生活の準備が整い次第、夫が私たちを呼び寄せてくれるのですが。

 

 

 

初めて自分一人で新生活準備をするようで(これまでは周りの皆さんがたくさん助けてくれた人生だったみたい。)、

 

 

慣れない作業、頑張ってます。

 

 

 

 

 

 

 

「私がやるよ」と言いたい気持ちをぐっとこらえて、いまは夫の力を信じて、気長に待つときかな、と。

 

 

 

 

 

 

もう、ひとりの父親ですからね。

 

 

 

 

 

 

自分の力でやるって経験が、いま、夫にはとても必要なんじゃないかと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

準備が整うまでの間、ワクワクしながらたのしみに待ってる妻でした〜。

 

 

 

 

 

 

 

妻との約束3ヶ条

おはようございます!夫です!

 

今日はお盆休みも終わり出勤です。

 

さてさて、最近は新居のアパート契約を会社名義ではなく個人名義にして名義変更代3万円というやらかしがありました。

 

そして妻はそんなおっちょこちょいな私に不安になりお盆はこちらの新居でプレ生活をする予定が実家に留まり、私が行くことになりました。

 

そこで約1年3ヶ月ぶりに喫茶店に行き、作戦会議を行いました。

 

一人暮らしだと自堕落な私が妻と交わした約束3ヶ条はこちらです。

 

①規則正しい生活

→早寝早起き早く仕事を終えて帰る

 

②前向きに仕事をする

→最近仕事に対して元気がなく後ろ向きで愚痴をこぼす。そんな状況はよろしくないので改善する。もしくは前向きに転職。(転職は現職場で何も得てないのでしばらく延期)

 

③約束を守る

→昭和のオヤジ姿に憧れていた私は酒と煙草をこよなく好んでいたが、これはただの中毒なのでやめる。家族のために。

 

 

ほぼ小学生が言われる基本的なことである。

 

しかし基本的なことが意外とできていないんだなぁ。

 

今日は仕事が終わったら新居に残りの荷物を移して、家電を見に行こう。

 

家族が安心して暮らせる準備を整えるのだ!

人生の選択(大きめ)

 

どこに住むか

 

だれと生きるか

 

どう働くか…

 

もっと小さなことで言えば、朝起きて何をするかー深呼吸するのか二度寝するのかー

 

ランチは誰と食べるのか、

 

髪型はどうするか、

 

連休の間に年休を取るのか取らないのかなど、

 

人生は選択で溢れている。

 

 

皆さんはこれまでの人生で、どんな「選択」シーンがありましたか。

 

 

そして、どう選択肢を選んできましたか。

 

 

 

現代日本を生きる中流階級の私たちには、選択肢があまりに多すぎる、と、私は思う。

 

 

それは贅沢極まりないことだ…ともちろん感謝でいっぱいなんだけど、それと同時に、いつも相当な不自由さを感じてしまう。

 

 

 

せめて、三択くらいから選ぶような人生だったら、どんなにか楽だっただろうに。

 

 

だけど現実は違う。

 

 

自由を手にした私たちは、この自由を、ありがたく享受して、存分に生かさねばならぬ。

 

 

または、この自由を自ら放棄するしかない。

 

 

 

私は、その時々に合わせて、自由の享受と放棄を組み合わせて生きているのだけど、

 

 

最近 我が家に訪れている最も大きな選択は、「いつから、どこに住むか」である。

 

 

 

私たちは、交際4ヶ月で できちゃった結婚をした。

 

お互いの住処は片道三時間以上かかるほど離れていたのに、当時の私たちは、なぜか確固たる自信のもと そのような行為に至った。

 

 

 

はっきり言って計画なんか微塵も無くてーついでに言うと貯金もお互い一円も無かったー、

 

 

 

あったのはただのノリと勢いだった。

 

 

 

ただ、「この人は運命の人に違いない」という根拠のない自信があったし、

 

妊娠が分かったときは、二人とも大喜びだった。

 

 

だけど先述した通り れっきとした無計画妊娠だったから、

 

どちらが拠点を移す? とか、それはいつ頃 決行する? とかは、なんにも決まってなかった。

 

 

というか、そもそも「一緒に住むのかどうか?」というところから、決まってなかった。

 

 

 

まぁ、ノリと勢いでいたしたという、その選択自体には一切の間違いも無かった、と、胸を張って言えるのだけど、

 

ーなぜなら こんなに素敵な我が子と巡り会えたからー

 

 

 

子どもが生まれてみると、

 

 

具体的に、「一緒に住むのか?住まないのか?」「住むとしたら、どこに住むのか(どちらが拠点を移すのか?)」「いつから新生活を始めるのか」など、

 

たくさんの選択をする必要性が生じた。

 

 

 

 

なぜなら、一緒に住みたいという気持ちが強くなったから。

 

 

 

別に結婚してるから一緒に住むわけでもなければ、

 

家族は一緒に住むべきだから一緒に住むわけでもない。

 

 

ただ、一緒に住みたいから、一緒に住む。

 

 

 

その上で、

 

どこに住む?(どっちが拠点を移す?)

 

いつからスタートする?

 

 

そんなことを、二人で決めていかなければならない。

 

 

 

理屈だけでもなければ、感覚だけでもない。

 

 

お互いの理屈と、お互いの感覚を持ち寄って、二人の着地点を見つけていく。

 

 

 

 

そうして納得いくまで本音で話し合って出した答えなら、きっとみんなで幸せにやっていける。

 

 

 

そんなこんなで、詳細はまた夫から書いてくれると思います。

 

 

(私は詳細を記すのが苦手。)

 

 

 

皆さんの人生において、最も本気の選択は、何でしたか。

 

 

 

 

 

 

 

 

quiet退陣

こんばんは〜

 

夫が職場でやらかしました( ̄▽ ̄)

 

我が家の損失、この先一年でトータル50万超えます。

 

 

 

 

 

いや50万ってwww

 

 

 

 

 

もはや笑いしかありません( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

 

 

この損失を笑いに変えて、夫から皆さんにお届けしていただこうと思います。

 

 

 

 

 

それにしても「早苗さん僕やらかした!もうquiet退陣です!」

 

って言ってたけど、多分言いたいのは「quit退陣」でしょうね。

 

 

 

 

 

早めに退職して林業に就いた方が良い。

 

私たちの記念日

皆さんおはようございます!

川畑商店の妻です^^

 

今日は、長崎に原爆が投下された日、ですね。

 

戦争を経験していない世代、言葉で何かを語ることはけっしてできないのですが、

 

思いを馳せて黙読だけは、させていただこうと思っています。

 

さらに今年はもう一歩踏み出して、息子しゃんの調子が良ければ、お盆のとき家族で長崎市に行けたらなぁと。

 

そんな風に、一人一人が一歩ずつ、平和を守る気持ちを高めていけたらよいんじゃないかな。

 

 

一方、昨日8月8日は、私たちの唯一の記念日でした。

 

 

再会、交際、結納、入籍、結婚式などなど、記念日に相応しそうな日はたくさんあったのですが、

 

いかんせん私が何一つ覚えられなくて…

 

 

(あ。わけあって結納の9月2日だけは覚えてるんだけど。その話はまた今度。)

 

 

 

見兼ねた夫が、「全部の記念日を、8月8日に集約しましょう!ラッキーセブンの8!」と言って、

 

 

私たちは8月8日が記念日。

 

 

なんの記念日かは不明だけど、とにかくその日が、私たちにとっての節目ということになりました。

 

 

 

皆さんの記念日は、何がありますか?