川畑商店〜ぼくたち夫婦の、人生かけた実験記録〜

中学卒業後10年ぶりの再会を機になぜか急に結婚した二人が人生かけた多様な実験を綴るピースフルブログ。あなたが笑ってくれたら嬉しい。

息子の近況と最近買った本

どうも〜、お久しぶりです夫です!

毎度久々の更新ですね〜

 

将来忘れないために息子の近況をまとめておきます

 

息子は最近10ヶ月を迎えて

・ハイハイは余裕

・つかまり立ちも余裕

・なんなら数秒自力で立てる

 

・白米は大人と同じ

・にんじん、大根などが出汁茹でスティック野菜(1cm×5 cmくらい)食べれる

・今のところ好き嫌いは無いからお母さんの離乳食が上手なのか僕に似てバカ舌

 

・人が区別できるようになってきた(基本的に愛嬌良すぎる、英語の先生にだけは馴染めない)

 

・ダ ナ など発音ができる

 

・おむつはまだまだ取れないが、ウンチが硬くなってきたのと便秘気味だったのが頻度があがってきた

 

 

・父に似て乳が大好き

 

そんな感じである。

 

そういえば、こないだこんなタイトルの本を買いました。 

 

世界一美味しい手抜きごはん 最速! やる気のいらない100レシピ 

 

その著者はどんな人だろう?

 

と思って検索してみると、

 

はてなブログのブロガーではないですか!

 

これは凄い!

 

はてなブログから

 

料理情報を発信し続け

 

出した本が激売れ!

 

しかもこの「はらぺこグリズリー」さん人的にもめっちゃ良さそう〜

 

人生は何があるか分からんですなぁ〜

 

好きなことを続けて外に発信するってのが大事なのかもなぁ。

 

僕は何しよっかな、今は家族がいて幸せに生きてるけど学生のときみたいに興味もったこと色々やってみよ。

 

 

せかいのみんな、ぼくを好き

おそらく彼はそう思っている。

 

いや、まちがいなく、そう思っている。

 

 

私の病院に付き添ってもらったときのこと、

 

人気病院のため、待ち時間が二時間にも及んだ。

 

(善意ある方が順番を譲ってくれたりした。ありがとうありがとうと、いっぱい感じていっぱい伝えた。)

 

 

その間彼は、この上なくご機嫌で、みんなに、愛嬌を振りまいていた。

 

 

あちらが彼に気付くまで、けっして視線を外さず、じっと、見つめる。

 

相手が視線に気づかなかったり、

気づいても、乾いた反応だったりすると、

 

とても、とてもふしぎな顔をする。

 

 

「笑ってくれないのはどうして?」というように。

 

 

だからまた、しつこく、見つめ続ける。

 

 

相手が根負けして、ようやく目が合うと、

 

「あなたと見つめ合うために生まれてきたのです」というような笑顔をこぼす。

 

 

嬉しすぎて両腕をぶるんぶるん振り回すので、

 

抱いている私はかなり被害者である。

 

 

 

彼はきっと、せかいのみんな、ぼくを好きだと思っている。

 

 

それに彼もまた、せかいのみんなを、好きなのだろう。

 

 

 

立ってるじゃん?

いつの日からか、息子が自分の足で一人で立つようになった。

 

いつものことながら、初めてはどの瞬間だったかがわからないのが、誠に残念。

 

自分の観察眼の無さに泣きそうになる。

 

 

しかし息子もわるい。

 

なぜなら、「立ったよ!ほら!今!立ってるよ!」とかではなく、

 

至って普通に立っているのである。

 

 

おそらく彼は、自分が立てるようになったという自覚が無い。

 

 

立ちたいから立ったのではなく、

 

遠くの物が見たかったのではないだろうか。

 

もしくは、お母さん(いちおう私)と同じ景色が見たかったのでは?

 

はたまた、お母さんにすこしでも近づきたかったのかもしれない。

 

 

そんな気がする立ち方である。

 

 

初めて自転車に乗るような、

 

慣れないスケートボードに乗るような、

 

 

そんなニュアンスで、グラグラとバランスを取りながら立っている姿の、

 

なんと愛おしく、

 

なんと頼もしいことか。

釘をさされた女と匙を投げる男

慣用句ってあるじゃないですか。

 

ほんとにそうってわけじゃないけど比喩としてそう言うみたいな、あれ。

 

たとえば「釘をさす」。

 

この前同僚のIさんが女子トイレの手洗い場で、

 

「ねぇねぇHちゃん(私の旧姓。仕事場などでは旧姓を使用してる。)聞いて。

Uさんが、駐車禁止スペースに車停めてるの知ってるでしょ。」

 

知っている。

 

Uさんが駐車禁止スペースに駐車してる件は、

残念ながらうちの部署でそれなりに有名になってしまっている。

 

「ついにさ、外部にも目をつけられちゃったみたいで。」

 

ついにか。

随分目立つスペースに、随分目立つ車が毎日 違反駐車しているのだから、

そのうちバレる日はくるだろう。

 

「釘さされちゃったらしいよ。」

 

『へぇ!なんて言われたんですか?』

 

「いや、何も言われてなくて、釘さされただけ。」

 

『なんて、釘をさされたんですか?』

 

「いやだから本当に、釘を、車のタイヤにさされたって。」

 

 

そこでようやく、

 

『え、慣用句じゃなくて、実際に釘をさされたんですか!?』

 

 

なるほど釘をさしたどなたかは、

釘をさすことによって、釘をさしたのだろうか。

 

 

釘をさす、という言葉を生み出した昔の人も、

もしかしたら実際に釘をさされていたのかもしれない。

 

 

さて離乳食3ヶ月目の私の息子は、文字通り匙を投げる。

 

スプーンの上の食べ物を咀嚼し終えると、

「はい、次!」という意味を込めて匙を投げる。

 

なので、匙は投げているがけっして匙は投げていない。

 

多分椀子そばの感覚で匙を投げているのだろう。

 

 

ちなみに私の方針で、

今の時期は食事のマナーより、

食事が楽しい、食べ物が美味しいという印象を持ってもらうことを最優先にしているので、

 

匙を投げても叱ってはない。

 

「はい、おかわりね〜」と言って、匙を拾う日々である。

 

 

 

 

何にショックを受けるかでわかる◯◯

みなさんが一番ショックを受けるのは、どんな事態が生じたときですか。

 

何にショックを受けるかでわかることがあるとおもってて、

 

あ、まず私はと言うと、最近のワーストスリーはこちら。

 

第3位  エアコンの暖房を消し忘れて寝てた時

 

起きた時の自分への怒りといったらもう。

電力と電気代もったいない。

 

 

 

第2位  洗濯機に何も入れず洗濯機を回した時

 

水と水道代と電気代もったいない。

 

 

 

第1位   ネットの最安値で洗濯竿をポチった翌日、近所のホームセンターで半額なのを見た時

 

ホームセンター見てからポチればよかった。

 

 

 

 

で、これらからわかることは何か。

 

 

それは、私がケチ…ちがうちがう、倹約家ということ。

 

 

多分、何かを失ったりなんだりしてショックを受けるのは、

 

それがその人にとってとても大切だから。

 

 

エネルギーやお金に頓着が無い人は、

多分 電力も水も電気代も水道代も竿代も、大したことない。

 

 

でも私にとっては、

電力も水もお金もめっちゃ貴重でめっちゃだいじ。

 

心身のメンテナンス費や交際費はケチりたくないけれど、

節約できるところはとことんしたいし、

だれのためにもならないお金の使い方はしたくない。

 

 

何に一番ショックを受けるかで、

その人が何に一番こだわりがあり、何を大切にしてるかが、わかる気がします。

 

 

 

夫の出勤前にホニャララ実験

家事と育児を日々行なっている方なら、共感してくださると思うのですが、

 

 

朝の時間と夕方の時間が一番忙しい。

 

 

(だから、赤ちゃんのいる家に遊びに行く際は、

16時くらいまでにお暇していただけたらお相手は大変に助かるかもしれない。

一度、17時になってもお暇の気配がなくて困ったことがあった。)

 

 

 

 

で、朝をなんとかしよう!と、いってかいわずか、

 

 

我が家では、夫の出勤前にあらかた済ませよう実験がスタートしている。

 

 

 

特に大変なのは、息子の朝ごはんなのだけど、

ふたりでやるとあらふしぎ。

 

 

めっちゃ楽やーん!!!

 

 

夫大先生が、息子の着替えとオムツ替えも済ませて、

 

掃除はルンバ大先生がしてくれて、

 

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洗濯物は洗濯機大先生が洗ってくれたので、

 

あとは私は、洗濯物を干すだけでございます。

 

 

息子も、背中で寝てくれました。

 

 

朝日が美しく感じる。

 

 

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みなさん、have a nice day!