川畑商店〜ぼくたち夫婦の、人生かけた実験記録〜

中学卒業後10年ぶりの再会を機になぜか急に結婚した二人が人生かけた多様な実験を綴るピースフルブログ。あなたが笑ってくれたら嬉しい。

一生懸命に頑張るしかない!

こんばんは~、夫です。

 

仕事が早く終わったので、

(正確に言うと切り上げた)

 

久々に祖父母に電話をしてみました。

 

祖母「あぁ~!元気ね!?ひ孫も元気ね!?」

 

私「元気元気!ひ孫は最近よく笑うようになったよ!」

 

祖父「おぉ~、元気そうな声だな。仕事は頑張れよ~、男なら頑張らんば。頑張ってたら周りも頑張ってくれる人が集まって来るから。一生懸命真面目に頑張るしかない。」

 

ひ孫を気にする祖母と

ひたすら頑張れエールを送る祖父であった。

 

最近の私は、

 

仕事がうまくできず、

 

分からない→できない→自信を無くす

 

という感じでしたが、

 

分かるようになろう→できるようになろう→自信をつける

 

というふうに変えていく必要を感じました。

 

それには習慣を変える必要があります。

 

帰って来て酒を飲むことは、

 

新居のアパートに引っ越して来て大幅に減りました。

 

雨が降っていなかったので21:30からランニングしました。

 

気分がスッキリしました。

 

これからお風呂に入って、

 

溜まっているレシート貼付けをして、

 

日記を書いて寝ます。

 

六時半に起きるのを五時半に早めるようにします。

 

嫁さんは四時~五時に起きてるんですもの!

 

写真は八月あたまにとったカラスウリです。

 

夜にしか咲かないの!

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カラスウリ

 

 

【厳選】夫から身を守る方法

11 おはようございます。妻です。

 

皆さんはどんなことで悩み、どんな相談を人にすることが多いですか?

 

夫によると、人の悩みは大体①お金②健康③人間関係だそうです。

 

I see...

 

 

私はというと、考えるっていうのはよくするのですが、

悩むとか、悩んで人に相談する、というのは、大人になってからほとんどしなくなりました。

 

「え?答えは自分の中にすでにあるじゃん。飛び込むしかない!」

 

みたいな感じで、ほんとに何も人に相談しなかったから独走状態で、

気づけばヤバイ何かにハマってる…ってシチュエーションが常に起きてましたね。

 

 

なんか宗教とかに引き込む時も、

ターゲットがその件を人に相談出来ないように、家族とかと距離を置かせるって言いますもんね。

 

 

結婚前の私、潔いかもしれないけどだいぶ危険な生き方をしてきた感が否めない。

 

 

悩む、そして信頼できる人に相談するって、とっても大事。

 

 

 

さて、今日はそんな私が、

夫から身を守る方法について、厳選してお届けします。

 

 

 

登場人物

 

夫(スッポンを毎日食べてるのか?というくらいバイタリティに溢れている。)

 

妻(絶賛授乳期間中。授乳期間中の女性の状態についてはご自身でググってくださいませ。)

 

 

 

  • 夫に濃いめのキスをされそうになったら?

 

歯をむき出しにして笑う

そうすることによって、唇の面積がかなり小さくなり安全性が保たれます。

 

 

 

 

 

  • 夫に胸を触られそうになったら?

 

子どもに「お腹すいた〜」と泣いてもらう

ここはお子さんとの共同作業になります。

やはり赤ちゃんって母親の気持ちを汲み取れるのか、うちは程よいタイミングで泣いてくれます。

そしたらすかさず「はい、おっぱいですよ〜」と、赤ちゃんにあげます。自然な流れです。

 

 

 

 

  • 夫がしてくれる脚マッサージのニュアンスが怪しくなってきたら?

 

 

かかと落とし。

体勢的に、マッサージを受ける側がかなり優位な立場にあると思いますので、これは簡単です。

心配でしたら肩あたりを狙うと、わりかし安全にダメージを与えることができます。

 

 

 

 

 

  • こちらの状態を理解してもらうには?

 

例え話や図を用いて、論理的に説明する。

うちは産後の女性の性欲がなくなるのはホルモンのせい!記事を読んでもらいました。

…って、例え話も図も用いてないやないかーい。

 

 

 

 

まぁお互いの感覚を、感覚として完全に理解するのは無理でも、そんな感じなのね〜と、なんとなく納得できればいいんじゃないかと思います。

 

 

ちなみに私は、私では手に負えないときは、他で処理してもらっても全然おっけー派。

 

まぁお相手はプロに限りますけど。

(会社の人とか大学の友達とか、そういうリアルな関係性がある相手はダメ。)

 

 

男性のそれは、生理現象って聞いたので。そんな深い意味は無いかなと。

 

 

 

ということで、夫から身を守る方法でした〜

 

朝から失礼しました笑

 

 

 

 

深夜飲み→2週間ぶりの家族!

グッドモーニングサタデー

 

どうも、夫です。

 

昨夜の23時頃、同期からの「飯行かん?(意味深なニュアンス)」という電話があり「酒も奢ったるから〜」ということで話を聞きに行った。

 

だいたいの人のお悩み相談は①お金②健康③人間関係であるが、私に来る相談はもっぱら③が多い。(私が悩んでいるのは①が多い)

 

彼(同期)のお話は③であったが職場の人間関係ではなかった。つまり、そうゆうことだ。

 

そうゆう話は昔から鉄板で面白い。

この理由はきっと生命の子孫を繋ぐ根本的なことだからだと思っている。

 

2時間くらいいただろうか、

ハイボール1杯とビール1杯

焼き鳥数本と出汁巻き玉子をいただき

25時頃にもどっただろうか。

 

そこからお風呂に入った。

 

内緒の話だが

最近は溜まっていたので、

明日妻を襲わないように、

こっそり処理しておいた。

 

 

今朝は6時に妻からの電話が鳴り、

奇跡的に起きることができた。

 

いつもは1便目の8時の高速バスで妻のもとへ向かうが、

 

予約時に満席で2便目の10時しかとれなかった。

 

なので余裕をかましてお皿を洗ったり、

 

洗濯物を干したりしていた。

 

そうするといつもながらギリギリとなり、

 

焦って飛び出しダッシュで向かうも、

 

カッパと傘を忘れたので、

 

現在はびしょ濡れで高速バスに乗っている。

 

隣の席の人に申し訳なく思う。

 

 

いやぁ、でも久々に家族に会えるのが

 

楽しみだなぁ〜!

 

みなさんはどんな予定?

書くことの威力

おはようございます!夫です。

 

引っ越しを終えて、新居を整えております。

 

昨日は紙にやることリストを書いてみると、

 

なかなか充実した1日となりました。

 

頑張りすぎて寝たのが2時くらいとなりました。

 

酒を飲まずイキイキしていたので妻との話がはずんじゃいました(笑)

 

今日は盆休み開けで憂鬱な人も多いかと思いますが無理せずやっていきましょう。

 

生きてることに感謝、当たり前の日常に感謝。

 

奥さんと息子と一緒に早く住めるのを目指していきます。

 

追伸:今夜は帰宅後毎朝毎晩のルーティングを決めます!(掃除、日記、勉強、etc...)

さぁ引き渡しだ!

おはようございます、夫です。

 

前回の妻の記事が上手く文章にまとめられていて、凄く心に沁みました。

 

僕はひとりの人間であるが夫であり、父である。

 

頑張らんばいかん!

 

家族を幸せにできない人が他の誰を幸せにできると言うのか。(ワーカホリックという例外もあるけど)

 

午前中には荷物を全て移動させて出来れば掃除まで完了させたい。

 

午後からは洗濯機・冷蔵庫の調達。

 

1日も早く妻と息子が安心して住める新居に。

 

大事なのはワクワクしながら作業すること。

 

はぁ〜引っ越しめんどくせぇ〜

 

ではなく

 

家族と住めるの楽しみ〜♪

 

というマインドで!

 

それでは皆様良き週末を!

夫の約束三か条

私たちは結婚して子供もいるけど、色々あって別居中だ。

 

色々といっても大した理由ではなく、ただ単に「私たちに計画性が無かったから」ーそれに尽きる。

 

 

だけどやっぱり一緒に住みたいという話になり、「どっちがどっちに引っ越すか?」という問題が生じた末に、色々な理由で私と子供が夫の元へ引っ越すことになった。

 

 

色々な理由といっても、ただ単に「ぜひ僕の住む町で一緒に暮らしていただきたいです、お願いします!」という、夫の強い希望に私が根負けしたという、ただそれだけのシンプルな理由。

 

 

条件的には、私と子供の住む町に夫が来る方が簡単だったのだけど、

そういう理屈を超えて、「夫の住む町で一緒に住む価値」が、あるらしい。

 

 

 

 

(以下、夫婦会議での対話を交えてお送りします。)

 

 

 

 

その価値とは?という私の問いに、夫は、「この町が好きだから!じゃ、ダメですか?」と答えた。

 

 

 

 

 

 

全然ダメじゃない。

 

 

 

 

 

 

すごくいい。

 

 

 

 

 

 

すごくいい、と感じた上で、さらに確認した。

 

 

 

 

 

私は仕事も変えないといけないし、子供と私の病院も新しく探すことになるし、実親というサポーターも失うことになる。

知り合いも友達も一人も居ない土地に行くことになるけれど、

 

そんなマイナスを抱えてでも、それでもあなたの住む町に来てほしいという強い気持ちがありますか?

 

 

という私の問いに、夫は、「あります!」と答えた。

 

 

 

 

 

 

 

そうか。

 

 

 

わかった。

 

 

 

 

私からの確認は続いた。

 

 

 

 

ここのところ、「仕事やめよっかな〜。転職しようかな〜。早苗さんのヒモになります〜。」、そんなことばかり言ってるけど、

 

 

仕事を辞めるあなたのもとに、私と子供が行く意味はどこにありますか?

 

 

 

 

そんな私の問いに、夫は答えた。

 

 

 

 

僕は早苗さんに甘えすぎてました、仕事、頑張ります、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事ね、本当に嫌なら辞めても全然かまわないんだよ。

 

 

 

ただ、仕事を続けるなら続ける、辞めるなら辞めるで、前向きなアクションがあると思うのね。

 

 

 

でも、あなた今そういう前向きなアクション、何も無いよね。

 

だから、どうしたいかが分からないの。

 

実際、どうしたいの?

 

仕事、辞めたいの?続けたいの?

 

 

 

 

そんな私の問いに、夫は答えた。

 

 

 

 

 

 

 

まだ辞められない、と。

 

まだ何も習得していないのに、辞めるわけにはいかない、と。

 

 

 

 

 

 

さらに、そもそもなぜ今の会社に就職したのか?ってとこまで遡って聞いてみた。

 

 

 

 

すると、「海外事業部があったから」と。

 

 

 

しかし、結婚したら海外事業部の枠から外されてしまったとのこと。

 

 

 

 

それで、モチベーションを保てなくなったとこがあるようだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たしかにね。

 

海外で勤務したい、そのためにはこの会社だ!と思って入社したのに、結婚してそれが叶わなくなった今、何を目標にして働いたら良いのか分からないよね。

 

 

 

 

でも、それなのに仕事続けるんだね?

 

 

 

 

はい、と。

 

 

海外勤務の職を見つけるまでは、今の会社で前向きに働きます、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

そうですか、聞かせてくれてありがとう。

 

 

 

とってもよく理解できたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それほど強い気持ちがあるのなら、一日も早く、あなたのところに子供を連れて行きたいです、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

夫の直感に賭けてみたい、と、思ったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ。

 

それならば、私が安心してそこに行けるように、規則正しい生活を送って、まずはあなた自身が一人で暮らせるように自立してくださいと。

 

 

 

 

 

今のように、仕事がうまくいかない → 帰ってお酒を飲む → 時間とお金がなくなる → 掃除もできない …

 

そんな状態のあなたとは、一緒に住めませんよ、なぜなら私たちには小さい子供がいるから。

 

 

 

せめて私とあなたは自立してないと、一緒に子育てはできません、と。

 

 

 

 

 

夫、「はい!規則正しい生活をします!」

 

 

 

 

 

 

お願いしますね。

そして次に、仕事にも前向きに取り組めますか?

せっかくあなたの住む町に行っても、あなたが仕事に対して後ろ向きだったら、「ここに来た意味は?」って、悲しくなります。

 

 

 

 

 

 

 

夫、「前向きに仕事をします!前向きに生きます!!!」

 

 

 

 

 

はい、お願いします。

 

最後に、あなた何度も、お酒とタバコを辞めるって私に約束したのを覚えてますか?

 

 

 

夫、覚えてます!

 

 

 

 

辞められましたか?

 

 

 

夫、いいえ、辞められませんでした。

 

 

 

 

 

自分からした約束は、守ってほしいなぁ。

もちろん人間だから、守れないこともあると思うけど…。

 

 

 

 

 

 

 

夫、約束守ります!!

 

 

 

 

 

 

そんなわけで、約束三か条が生まれした。

 

 

 

 

 

 

新生活の準備が整い次第、夫が私たちを呼び寄せてくれるのですが。

 

 

 

初めて自分一人で新生活準備をするようで(これまでは周りの皆さんがたくさん助けてくれた人生だったみたい。)、

 

 

慣れない作業、頑張ってます。

 

 

 

 

 

 

 

「私がやるよ」と言いたい気持ちをぐっとこらえて、いまは夫の力を信じて、気長に待つときかな、と。

 

 

 

 

 

 

もう、ひとりの父親ですからね。

 

 

 

 

 

 

自分の力でやるって経験が、いま、夫にはとても必要なんじゃないかと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

準備が整うまでの間、ワクワクしながらたのしみに待ってる妻でした〜。

 

 

 

 

 

 

 

妻との約束3ヶ条

おはようございます!夫です!

 

今日はお盆休みも終わり出勤です。

 

さてさて、最近は新居のアパート契約を会社名義ではなく個人名義にして名義変更代3万円というやらかしがありました。

 

そして妻はそんなおっちょこちょいな私に不安になりお盆はこちらの新居でプレ生活をする予定が実家に留まり、私が行くことになりました。

 

そこで約1年3ヶ月ぶりに喫茶店に行き、作戦会議を行いました。

 

一人暮らしだと自堕落な私が妻と交わした約束3ヶ条はこちらです。

 

①規則正しい生活

→早寝早起き早く仕事を終えて帰る

 

②前向きに仕事をする

→最近仕事に対して元気がなく後ろ向きで愚痴をこぼす。そんな状況はよろしくないので改善する。もしくは前向きに転職。(転職は現職場で何も得てないのでしばらく延期)

 

③約束を守る

→昭和のオヤジ姿に憧れていた私は酒と煙草をこよなく好んでいたが、これはただの中毒なのでやめる。家族のために。

 

 

ほぼ小学生が言われる基本的なことである。

 

しかし基本的なことが意外とできていないんだなぁ。

 

今日は仕事が終わったら新居に残りの荷物を移して、家電を見に行こう。

 

家族が安心して暮らせる準備を整えるのだ!